sakurako

終活

年末年始こそ、家族で少しだけ話しておきたいこと

年末年始は家族が集まる大切な時間。縁起でもないと避けがちな介護やこれからの話を、やさしく共有するためのヒントをまとめました。無理なく安心につながる会話の始め方をお伝えします。
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写真の整理をしておいてよかったと思えた理由

残された人が一番困るのは「思い出の量」かもしれません 身近な人が亡くなったあと意外と大きな負担になるのが 写真の整理 です。 私がそれを強く実感したのは甥が亡くなったときでした。 甥の写真整理は、本当に大変でした ...
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SNSやスマホの中身を「見せない」と決めた理由

知らないほうが、楽に生きられることもある デジタル遺品の整理を考える中で私は一つ、はっきりとした考えを持っています。 SNSやスマホ、メールの中身は、知られたくない。 それが、私の個人的な意見です。 すべてを知ることが、...
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散骨を考える前に家族に伝えておきたいこと

「決めてほしい」のではなく、「知っていてほしい」 散骨はお墓を持たず、自然に還るという静かな選択です。 けれどどれほど本人が納得していても、残される家族にとっては突然の決断に感じられることがあります。 このページで、散骨...
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散骨を考える理由

思い出すときが、供養であればいい 私は子どもがいません。だから、自分の死後のことを考えたときお墓を守る人がいない現実と向き合うことになりました。 その中で散骨という選択を自然なものとして考えるようになりました。 「忘れら...
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散骨の種類と注意点(現実編)

知らずに選ぶと、残された人が困ることもあります 散骨はお墓を持たず、自然に還る供養の形として近年、選ぶ人が増えています。 一方で「自由そう」「気楽そう」というイメージだけで選ぶと、あとから困ることや、想定外のトラブルが起きるこ...
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仏壇は処分してもいい?

離婚・看取り・供養を経験して考えた、後悔しない選択 終活や断捨離を進める中で多くの人が立ち止まるのが 「仏壇をどうするか」 という問題です。 処分していいのか。残すべきなのか。誰に相談すればいいのか。 私自身、この問題に...
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離婚の時点で、もっと仏壇のことを考えるべきだったと今は思います

今振り返ると義理の父方の仏壇だったことを考えれば母と義理の父が離婚した時点でもう少し真剣に仏壇の扱いについて向き合うべきだったのかもしれません。 母は、離婚後も「ご先祖様には罪はないから」と言って毎日欠かさず仏壇に手を合わせていまし...
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菩提寺があっても、納骨に迷ったケース

義理の父が合葬を選ぶまでの経緯 「菩提寺があれば、納骨先で迷うことはない」そう思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。 義理の父の場合菩提寺もあり、先祖代々のお墓もありました。 それでも、最終的に選んだのは「合葬」でした...
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直葬を選んだ理由

経験を通して、静かに見送るという選択に至りました 直葬という言葉を聞くと「簡素すぎるのではないか」「本当にそれでいいのだろうか」と不安に感じる方もいるかもしれません。 私自身もはじめから直葬を選択肢として考えていたわけではあり...
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